昨日21日、原田メンタルクリニックに診察に行ってきました。状況は以下の通りです。
【報告事項】
・鬱症状、イライラ感が16日~19日まで続いた。現在は回復。
・不眠が鬱症状と共に悪化。
・パニック障害の症状(身体が痺れると同時に精神的な安定性の欠如)の頻度が劇的には減少していない。
・社会不安障害の症状は、大分軽くなり、インデラルを服用する回数が減った。
【診断】
・パニック発作的症状の改善、及び鬱症状が現れる事に対して、ルボックスを標準服用量の最小容量である50mgに増量してみる。
・鬱状態に関しては、原因に心辺りがあるのなら、心配は無い。
・不眠に関しては、鬱と関係がある可能性が高い。現在睡眠薬として服用しているサイレースは依存性及び服用中に危険な行為を行う報告があるという理由で、米国では使用禁止、欧州・日本では2mg迄と使用が制限をされている為、これ以上は処方しない。
・鬱状態になった時には寝ている事はしょうがない。その代わり昼間も寝ている事になるので、鬱状態が治ったら無理してでも昼間は起きている様に。
【感想】
睡眠薬をむやみに処方しない先生にはとても好感を持ちました。そして、状態から回復した現在、確かに朝は気合で起床出来る様になりました。そして夜も21時頃から5時間位は眠れます。ルボックスを服用してから、先生が言っていた副作用の不眠のせいか、睡眠時間はかなり短くなっています。しかし、精神的安定度、パニック・社会不安障害の程度はかなり軽くなっている状況です。もちろん、発作的に緊張をしてしまったり、精神不安定になる事があります。
しかし、そんな時はインデラルやレキソタンを頓服的に服用し、その場を凌いでいます。頓服を服用することで「症状が治まる」という安心感もあり、相互作用的に症状が大分改善されて来た気がします。
【次回診察】
ルボックスを増量したので、一週間後の28日です。特にルボックスの副作用が出なければ、次回からは二週間事の診察にして貰おうと思います。
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