03.てんかん

7月11日外来@静岡てんかんセンター

現在の服用薬:テグレトール300mg
頓服薬:レキソタン5mg サイレース

7月11日に外来受診を受けてきました。

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7月3日外来受診@静岡てんかんセンター

7月3日(火)外来受診をしました。静岡は遠いなー。

診察迄

前回と同じく15時~血液検査・尿検査。
結果が出るまで50分程待つ。

診察

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静岡てんかんセンター外来

26日(火)に初めての静岡てんかんセンターの外来受診を受けました。

受診まで:

待ち時間は殆ど無く、スムーズに血液検査を。その後血液検査の結果が出るまで40分待ちました。

受診時の体調:

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静岡てんかんセンター:入院体験談

入院予定期間:6月13日~20日
実入院期間:6月13日~6月15日

検査内容:長時間脳波検査(実質33時間)

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静岡てんかんセンター:初診

久々の更新になります。体調の関係で予定を急遽変更し、キャンセル待ちで6月4日に静岡てんかんセンターに行きました。

静岡てんかんセンターのHPはこちらです。

病院の概要は上記病院のHPを参照ください。

診察内容・体験談

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静岡てんかんセンター

静岡てんかんセンターに10~12日に検査予約が取れました。てんかんセンターは日本に5~6ヶ所あり、てんかん専門の病院です。その結果は後日記事にします。

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現在のてんかん投薬・体調状況

ガクッと疲れます

最近の変な臭いを感じる症状

てんかん薬の副作用と発作のバランス


詳細は↓「続きを読む」

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抗てんかん新薬ガバペン断念

抗てんかん新薬のガバペンを投薬する事によって起こるマイナス要因が多すぎてガバペンの投薬を断念しました(自分の判断)

ガバペン投与による
プラス要因
以前よりもてんかん発作が起こりにくくなった。

マイナス要因
精神的な変調(鬱・イライラ状態)になりやすくなった。
眠気が凄く、一日中寝ていた。
物凄くフラフラして危ない。

精神的な変調は私のてんかんの原因が右側頭葉にあることに起因する為かもしれません。

ガバペンをやめた所、精神的に安定し、眠気・フラフラ感も許容範囲内になりました。
私は元々薬の副作用に敏感な体質なので、それが関係しているのかもしれません。

精神的な変調が一番辛いです。

5月1日に医師の診察があるのでそこで報告をして、今後の治療方針を固める事が出来ればと思います。

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ガバペン再投薬後の経過2

昨夜、体調が悪くなり向精神薬の「レキソタン」を服用しました。どうやら精神発作が出たようです。精神発作はてんかんの肉体的な発作(けいれん・意識喪失等)をとめると出やすいといわれています。今回ガバペンに変更した事が関係しているのかもしれません。

精神発作:私の場合は鬱に近い状態。

昨夜、精神発作が起こっている事に気が付き、「レキソタン」を服用したところ深眠でき、今日は調子が良く、フラフラした副作用も軽減されています。若干計算等をすると集中力が落ちていたり、フラフラ感はありますがこの調子なら実験的に暫く服用してみても大丈夫そうです。

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ガバペン再投薬後の状況

てんかん発作は治まっていますが、ガバペンを投薬した事によってフラフラして集中力も無く、気力が無くなっています。ガバペンに慣れれば良いのかな?現時点では4月いっぱいはガバペン投薬の為、副作用に耐えてみようと思います。もし、4月いっぱいガバペンを服用してみて状況が改善されない場合は以前の薬に戻します。

他のてんかんのHPやブログを見るとガバペンによる副作用に悩んでいる人は少ない様なので、自分には合わないのかな?とも思います。

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てんかん新薬ガバペンを再投薬決定!

本日、医師の診察がありました。

結果:
・ガバペンの再度の投薬開始
・リボトリールの投薬中止

理由:
・ガバペン投薬によっててんかん発作自体は抑制されていた事。
・他の薬の相互作用によって副作用が増幅された可能性がある事。

今回は2週間後に経過を医師に報告する事になりました。

これからの2週間、てんかん発作が起こらずに、身体のダルさが再度出なければHAPPYですが、また身体がだるくなったり体調が悪くなったら勝手に薬を元に戻そうかな♪ 握手

余談ですがまた雑誌に先生が載るみたいで記者が先生と打ち合わせをしていたみたいです。今度は何の取材なんだろう?

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てんかんのその後

てんかん発作は出ていませんが、現在薬を全体的に少なくしているせいか、顔面がピクピクしたり、急にボーっとしたり、小さな発作が起きているようです。

サイレースを半分にしたところ、昼間のダルさは軽減されました。

しかし半分にしたので睡眠が浅いらしく、中々寝付けません。

外に14時間は出て、帰宅したところ凄く疲れていましたがそれでも眠れませんでした。次回の診察は17日(火)。

医師に要点をまとめて聞いてこようと思います。

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てんかんの経過

昨夜はサイレースという睡眠薬を普段の半分にしてみました。とても目覚めが良く、次回の診断までは半分の量で体調を見ながらいきたいと思います。

薬を減らしてからも特にてんかん発作が出るわけでもなく、逆に薬の副作用が減少し、体調は良い気がします。あとは毎日の軽い運動と規則正しい生活。これがとても大切ですね。

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ガバペン投薬中止!

先日のガバペンは昨夜から急遽投薬停止しました。理由は以下の通りです。

・物凄くフラフラして普段の生活に支障があること。
・近くの物が見えなく、新聞も読めなくなってしまった事。
・身体がだるすぎること。

結果:昨夜からやめた所、体調は以前の通りに一気に戻りました。ただし、睡眠は浅かった様に思います。

先日の診察時に「何か副作用や身体に変調があったら投薬を中止してください」と言われたので、中止しました。これがガバペンの副作用なのか、それとも身体の調子なのかはわかりかねます。

引き続き経過を見ていこうと思います。

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抗てんかん新薬ガバペン

現在服用している薬では中々効果が得られない(或いは副作用が強い)為、2006年7月に日本で認可された抗てんかん薬「ガバペン」を昨日から服用開始しました。とりあえず一日400mgと極少量から服用開始。

まだ服用二日目なので効果の程は分かりませんが、てんかん発作自体には良い効果を上げているように感じます。具体的にはまだわかりませんので後日後述します。

副作用としては、飲むと私の場合は物凄くフラフラします。これは身体が薬に慣れるにしたがって軽減すると良いですね。

今の所、てんかん発作に対してプラスの面が大きいので2週間ほど服用し、具体的に効果を確かめたいと思います。医師に聞いたところ、投薬には慎重で、前回は見送りました。しかし、今回は症状が重かった頃と、先生の受け持っている患者さんで他に1名、このガバペンを服用し大変良い効果が確認できているそうです。

自分も良い効果が現れるように期待しています。

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寝る前にレキソタン2.5mg服用

側頭葉てんかんのせいかどうかは分かりませんが、中々入眠出来ません。これはどんなに運動したり、疲れていても身体が疲れるだけで眠れません。

先日の診断で睡眠薬を処方量の2倍飲んだら、先生に怒られました(当然です)。その時に先生にご提案を頂いたことがあります。レキソタンを少量(自分の場合は2.5mg)時々服用する事は構わないそうです。

昨日早速試してみたところ、ぐっすり眠れました。

効果覿面です。本日はレキソタンは飲まずに通常の状態で寝て、また数日様子を見て必要であればレキソタンを少量だけ服用してみようと思います。

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側頭葉てんかんの診断結果

本日側頭葉てんかんの診察に行ってきました。先生からの診察結果は以下の通りです。

1.目がチカチカするのはてんかんのせいではないので大丈夫。
2.睡眠薬を2倍飲むのは絶対にやめる事。
3.体調が悪い時は無理をしてはいけないが、このまま仕事は続けても大丈夫とのこと。
4.睡眠に関しては睡眠薬を増やすより、もう2週間様子をみよう。
5.発作がこの3週間出ていないことはかなりの前進である。

との事でした。

とにかく生活のリズムでは睡眠を解決出来ない事は先生も承知していましたが、睡眠薬を増量する事は反対との事で私もその意見に賛成です。なるべく自分で出来る事は苦しくても薬には頼らないで頑張っていこうと思います。

以前、別の医師にかかっていた時には患者の言うがままに薬を投薬し、酷い目にあいました。現在診療をしていただいている先生は、必要最低限の投薬で治療を進めていくのが基本方針なので、物凄く自分にはあっていると思います。

今後2週間、自分がどの位努力し、どの位の成果があがるのか、やりがいがあって楽しみです。次回の診療時に先生に良い報告を出来る様に頑張ります。

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てんかんの症状:だるいです。

今日は身体が思うように動かず、だるいです。今回はイライラもしていません。とにかく体が重くて何もする気になりません。またレキソタンの出動かなぁ、、、。明日、診察なので先生に詳しく症状を話してみます。

ただ、一つ心あたりがあります。それは(やってはいけませんが、、、)以前、この様な状態の時に睡眠薬を普段の2倍勝手に飲んでみたことがあります。その時は翌日シャキッとしたので、てんかんの副次な「何か」で睡眠が取れていないのかもしれません。

明日、先生に聞くこと:
1.身体がだるく、重く、何もする気にならない。
2.睡眠が浅い。
3.朝は普通に起きて夜も22時には布団に入っている。
4.深い睡眠をとれる様に運動をしたら余計に身体が重くなった。
5.最近まぶたを閉じると蛍光灯を一瞬つけたかと思う程目がチカチカすることがある。

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側頭葉てんかん:マイスタンのその後

側頭葉てんかん発作を抑える薬として服用しているテグレトール。その補完的に服用しているマイスタンですが、投薬開始からおよそ2週間が経ちました。

先日の記事で「怒りっぽい」等のマイスタン服用後からあらわれた副作用と思われる症状は日に日に軽くなっていっているようです。段々と身体が薬に慣れていったのでしょうか?

側頭葉てんかん発作自体は幸い殆ど出ていません。一歩前進したのかな?

ごきげん





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マイスタンの副作用

本日は診察の日でした。

マイスタン5mgを一日3回計15mg服用しています。先日の記事の通り、てんかんの症状は良くなりました。ただ、怒りっぽくなっているようです。表面上は全く普段と変わらないみたいですが、ちょっとした事で自分の中でイライラして、我慢できなくなりそうになります。

なるべく抗精神薬には頼らないで我慢していこうというのが今の医師の方針なのでそれにしたがって大抵は我慢していますが、どうしても我慢しきれなくなったときにはレキソタンという向精神薬を5mg服用します。服用後40分位で効いてきて、とてもリラックスした気分になります。

現状では週3~4回位レキソタンのお世話になっていますが、発作等総合的な要因を判断すると現時点ではレキソタンを服用してみるのが良いのではとの診断でした。次回は3週間後に診察なのでその時まで様子を見ていこうと思います。

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マイスタンを追加:結果側頭葉てんかんに効果あり

側頭葉てんかんでガクッと一気に疲れる症状の軽減

テグレトールを300mg~400mgに増量しましたが、副作用でフラフラしてしまい代わりにマイスタンを追加しました。これが効果覿面。

普段は17時頃に側頭葉てんかん発作(ガクッと一気に疲れる、お腹の真ん中辺りが違和感が出る)が起こりやすくなっていたのですが、取り敢えずガクッと疲れる事はなくなりました。かなり前進をしたと思います。

医師の診断では何もかもてんかんのせいにしてはいけない。と言われました。全くその通りだと思います。ですが、今回のガクッと疲れるという症状が一気に無くなった事を考えるともしかすると側頭葉てんかんの症状だったのかもしれません。

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テグレトール増量

今日は午前中にてんかんの診察の為、通院をしました。現状ではテグレトールにもなれてきたので、少々テグレトールを増量。発作自体は殆ど無いものの、まだたまにてんかんの症状で「一瞬ボーっとしている」ことがあるので、しょうがないかなと思います。

ただし、増量した結果、副作用の心配がある為、来週も通院をする事になりました。また、忘年会シーズン、薬の副作用を強めるのでお酒は控えめにとのこと。。。残念だけれど、しょうがないからビール→ジュース→ウーロン茶→ジュースで今週は乗り切ります。。。これって結構寂しいなー。つまんないぃぃぃぃぃぃ。

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テグレトールの効き目

1ヶ月以上ぶりのブログ更新。すげーー。

さて、テグレトールの増量結果。

テグレトールに慣れてきて、副作用も殆ど無くなって来ました。

普通に毎日起きて普通に仕事に行って、普通に遊んで。。。普通に生活。「普通」ってなんて素晴らしい言葉なんだろう。

一番「普通」に喜んでいるのは両親です。本当に感謝しています。

これからも上下波があるかもしれないけれど徐々に、復活していきますよー!

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テグレトールが原因?

頭がグルグルして考えが纏まりません。

前回の記事の副作用に加え、酷いめまいと発疹が身体に出始めました。いよいよ抗てんかん薬「テグレトール」の副作用との闘いかなと思います。

次回の診察は14日です。無念ですが本日限りで14日まで仕事を休む事にしました。

以前の記事にも書きましたが、副作用も薬を飲み続けることで治まることがあるのでもう少しこの量の抗てんかん薬を飲み続けてみようと思います。

てんかん発作の方は増量したお陰で、起こっていません。

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テグレトールを増量してから3日目

テグレトールを増量してから3日目

全身のだるさ、頭のモヤモヤが改善されています。最近は初期の頃に比べてブログの更新や写真が少なくなっているのですが、これはやる気が無いのではなく、午前中の通勤で精一杯な事、全身がだるくて写真をUPLOADする事が出来ないからです。ダルすぎて帰宅したら直ぐに横になっている生活が続いていました。

「側頭葉てんかん」に関するHPを先程見ていたところ、全身のだるさや頭がクリアでない状態は「側頭葉てんかん」の症状の一つみたいです。投薬量を増量して身体が軽くなり、頭がクリアになりつつある事はそのHPの説明と一致します。先日受診した際に教授も同じ事を言っていました。

さて、テグレトールの副作用ですが、、、

・字が書き難くなってきている事。
・歩きづらくなっていること。
・近くの物が2重に見えて、本を読みづらくなってきている事。
・音程が半音低く聞こえる事。

が僕の場合は出ています。

精神的には相変わらず充実しています。あるHPによると副作用は次第と弱まる事があるとの事なので、希望を持って暫く様子を見ようと思います。

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本日から抗てんかん薬テグレトール増量投薬

本日外来に行ってきました。先日の大きなてんかん発作の報告と、その後の経過を教授に相談したところ、「入院しようか」といわれました。

ひぇぇぇぇぇ?!

入院は勘弁。ということで抗てんかん薬である「テグレトール」を再び増量する事に。血液検査をした結果、増量も可能との事。でも副作用がなぁ、、、。また、悪性症候群になったりしたらシャレにならないからなぁ。。。

しばらく通勤は父親と一緒にする事!と、、、医師から忠告が、、、。はぁ、、、。

でもねー、先日良い事も2つありました!

今月末の桑田さんのライブチケットをゲット出来たこと。

IPOで11月7日東証1部上場の「タカタ」の株が当選。不安要素は弱小「マネックス」で当選した事と、父が主幹事の大和証券で当選したこと。父の当選は良いとして、株の分配が少ないマネックスで当選とは如何な物か。。。元本割れする事が無い事を祈りましょう。

しかし、来週の飲み会は欠席決定。。。。残念。。。。

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命に関わるてんかん発作

てんかん発作で事故発生。危機一髪。

てんかん発作が昨日起こり、倒れてもうたー。場所は駅のホームでした。マジ危機一髪。線路に落ちていたらと思うとぞぅっとします。
ホームで電車を待っていて、急に頭がボーっとして手が痺れたと思ったらあっという間に意識喪失。てんかん発作です。気が付いたらホームで寝ていて駅員さんに声を掛けられていて、人だかりが出来ていました。

前後の事を思い出すことが暫く出来ずに何故このような状況になっているのか把握するのに時間がかかりました。

どうやら頭も打ったみたいでタンコブが出来ています。さすがにこのような大きな発作は頻度は少ないです。昨夜は発作の後遺症か、鬱状態。さすがに鬱状態は辛い。ひたすら天井の一点を見つめて男泣きをしていました。(かっこいい。。。)

昨日は肉体的ダメージ・精神的にもダメージを食らった。久し振りに苦しくて「詞のう」と本気で思いました。精神状態が不安定なときって自分でも信じられない事を考えるものなんですね。

駅員の皆様、そして駅員に声を掛けてくださった方、本当にありがとうございます。ボーっとしていて名前も聞けなかった。。。この恩はルース ベネディクトの「菊と刀」ではないですが、困っている人を見つけたら全力で助けて返します。

早く、状態が安定しないかなー。てんかんの発作を起こす度に脳にダメージを与え、思考力が次第に落ちてくるので、何とかてんかん発作は止めなくてはいけません。この前IQテストをしたら96でした。。。高校時代は128あったのに。。。自分の思考力が落ちている事は認識していましたが、さすがにここまで落ちているとは思いませんでした。100切っていいのはゴルフのスコアだけだぜぃ。。。

今服用しているテグレトールという薬は副作用が強くて必要十分な量を投薬できていません。かといって別の薬にすると、精神的にとても不安定になってしまうし、、、。はう。。。凹む。。。。

マイナス思考はいけないなー。と分かりつつもマイナス思考なんだよなー。

今日は会社を一日休んで様子をみます。。。鬱状態になったらレキソタンを頓服的に使えばいっか♪まいっか♪

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出来ない理由を探す人、出来る方法を探す人

てんかんの症状~睡眠状態の改善~

最近は6時前に起床し、23時頃には就寝できるようになりました。きっかけは先日の「ミュージックステーション」の収録。何があったわけでもないのですが、何故か睡眠が劇的に改善。自分でもよく分かりません。収録現場で何か脳内ホルモンの改善があったのでしょうか?(笑)良い方向に向かっているので良かったです。

「出来ない理由を探す人、出来る方法を探す人」

これは昨夜のTVで俳優の石田純一さんが述べていた名言です。自分にグサっと突き刺さりました。ブログを更新しない理由として、「忙しいから、体調が思わしくないから」とまさに出来ない理由を探していました。「出来る方法を探す人」これこそ自分に必要な言葉です。

最近の生活は、午前中に勉強をし、午後出勤をして夕方にはダウン。帰宅後は横になってしまいブログも更新出来ていませんでした。夕方ダウンするのは「てんかん」だから。そう無意識に思っていた節があります。

今までは夕方ダウンしても、「しょうがない」という意識がありました。これからはダウンしない方法を日々見つけていかなくてはいけないですね。「午前中に出勤」し、午後には肉体的に疲れない様に勉強と切り替えてみるのも一つの方法。一歩一歩考えていかなくては。

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体力?がありません~

てんかんの方で体力?精神力?何かが足りないと思った事はありませんか?

体力でしょうか?精神力でしょうか?外出をするとすぐに疲れてしまいます。肉体的には全く疲れていないのですが、疲れると起きている事が困難です。すぐに横になってしまいます。しかし、肉体的には5000メートルは余裕で走れそうな勢いです。眠くもありません。表現が難しいのですが、不思議です。明日は外来受診。教授にその辺を色々と相談をしてみようと思います。

  この歳になって、未だに親に甘えてます

父にお世話になり、親の会社で社会復帰に向けて働かせて貰ってます。そして体調の悪い時は会社を休ませて貰っています。本当に自分は恵まれた環境にいる、周りの人に助けられているんだとつくづく思います。実は昨年、人間関係も良好、プレッシャーはゼロなのにそれでも病状が一時悪化しました。

わかんない何でやねん!

今回はそんな事はあって欲しくないし、親の好意・会社の人の好意に答えたいという気持ちでいっぱいです。

今後の目標は、学校に通えるようになる事。これが当分の目標です。←かなり自分勝手です。。。

22日(金)のTVの収録も本当は周りに迷惑を掛けないか、心配です。でも、頑張って行ってみないと。。。

☆ごきげんよう☆

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昨日は友人と「宅飲み」:本日ダウン

てんかんは自制も必要!(当たり前ですが、、、)

昨夜は友人が家に来たので遅い夕食後に初の「宅飲み」を慣行。母と女性同士会話が弾んで自分と父はチビチビやってました。2つグループがあるみたいで異様な雰囲気。まあ、友人も母も楽しんでいたみたいなので、自分は満足です。

父が何やらゴソゴソと棚をあさり出しました。お酒の事は詳しくないので分からないのですが、ブランデーです。僕はお酒が弱いにもかかわらず、ウィスキーとブランデーが大好きなのでロックでGO!!hiromi GO!!

本日・・・夕方発作2回、猛反省。今は身体を治す時期なのに何やってんだろう。。。自己嫌悪です。

今月はあと飲み会が2回、来月頭に1回。お酒の飲む量は自制します。

その他

明日は「TOKYO DISNEY SEA」へ行く予定だったのですが、台風の為延期。10月上旬に行くことにしました。

家にいるのも何なので、兄家に遊びに行ってきます。お土産は「吉牛大盛り・アメリカンビーフ(一部メキシコ産)」が良いんだと。自分も誘惑には勝てず、「狂牛病の件、大丈夫なんだろうか?」と疑問に思いつつも自分の分も買って行きます。。。

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てんかんの動向

あとは睡眠を解決

最近は睡眠の質が良くありません。夜は23時には寝るのですが、明け方の3時には目が覚めてしまいます。早朝散歩をして、とにかく眠くて必死に眠気に耐えているのが現状です。不思議と夜になり、ベッドに入ると目が覚めてしまい、なかなか入眠も上手くいきません。

何かで読んだのですが、光療法という体内時計のリズムを治す治療法があると聞いたので、次回の外来で聞いてみようと思います。実際に太陽を浴びてはいるのですが、太陽だけでは限界があるのかもしれません。もう、これ以上睡眠薬も飲みたくないですしね。

現在服用しているテグレトールとリボトリールの飲み方についても聞いてみようと思います。これらの薬の副作用で昼間の眠気を催している可能性もあるので。。。

てんかん自体の症状

てんかん自体の症状は殆ど良くなってきました。精神的にも充実していますし、痙攣も殆どありません。突然頭がボーっとして何をしていたのか瞬間的に分からなくなることがありますが、これはてんかんの発作の一部かもしれませんね。

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てんかんでもとことん外出:さんまのからくりテレビ収録編

以前の記事で「趣味を持つことの大切さ」という記事を書きました。てんかんは薬の力を借りる事もとても大切だと思いますが、薬の力だけではなく、様々な努力も必要だと思います。特にテグレトールは自分には副作用が強すぎて、肉体的に少量しか服用が不可能です。体調の良い時は睡眠リズムを守ることや、家に引きこもらないこと、趣味を持つこと、友人と会ったりして気晴らしをする事。言う事は一人前ですが自分ではまだまだ出来ていない部分があるので日々反省だらけです。

「さんまのからくりテレビ:収録参加編」

平日は友人が働いている為、中々遊ぶ事は難しいです。精精夕食を共にする事位です。なので平日は近所の散歩や、ウィンドウショッピングをしたり、一人でお茶をしたりしています。結構一人で行動をする事も好きなので、楽しいですよ。

さてさて、本日兄の嫁さんから電話がありました。

嫁さん:「14日の木曜日空いてる?」

自分:「ガラガラだよー。」

嫁さん:「ひょんな事からさんまのからくりテレビのゴルフ対決の収録に参加する事になったので一緒に行かない?」

自分:「喜んで♪」

兄の嫁さんと、姪と自分の三人で参加する事になりました。早速近所の兄の家に参加書類を取りに行きました。

        Sanmakarakuri

場所は千葉のとあるゴルフ場。なんでもゴルフ場を18ホールタレントさんと一緒にギャラリーとして応援するみたいです。

出演者は:さんまさん、浅田美代子さん、横峰さくらパパ、小倉優子さん

さんまさんのトークが今から楽しみです。いつOAされるんだろう?

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大先輩の素敵なお言葉パート2

東芝いいかんじー

今日は体調も良く、朝6時に起床をし、ニュースチェックから始まり、朝日新聞の東芝の一面記事に釘付け。父親が以前「これからの東芝は凄いぞ!」と言って700円台前半の時に株を買っていました。自分は父親の言葉に半信半疑だったので聞く耳持たず。。。最近は東芝の海外における原子力発電の受注や液晶の増産等プラス要因ばかりで株価も上昇中。どこから情報を仕入れてきたのか。。。(注意:インサイダーではありません。)どうか東芝に不祥事が起きませんように。。。

「mixy」株は父の元へ。。。

以前、自分が父に「9月14日にmixyが新規上場。初値が公募価格を上回る確率がかなり高い」と進言をした時は父は苦笑いをし聞く耳を持たず。あの顔は「mixy??何、それ」という感じでした。っと思っていたら今朝、mixyと書いてある冊子を机の上で発見。何故ここにmixyのIR情報のブックレットが存在するの?謎だらけでした。実は父は9月14日に新規上場する「mixy」の株をちゃっかり手に入れていました(笑)どうやら証券会社の人に頼んだ模様。

「いやー、mixyって売上げが少ないのに利益が凄いねー。40人規模の会社なんだって?期待出来るねー。SNSは米国発信で米国に3大SNSがあるんだよねー」

と、やけに詳しい。。。自分は当然、証券会社にコネも無いので普通にブックビルディングに応募して普通に落選。IPOは落選をするのが当たり前なのですが、今回はなんだか胸に引っかかる(笑)

そんな朝を迎え、いざ図書館へ。一昨日の決心を胸に単純な自分は即行動へ。早速調べ物と簿記の復習。この時期は学生の夏休みなのでまだまだ混んでいるのかと思い、朝1番で図書館に行ったところ、スキスキ。必須アイテムの耳栓を武装していざ着席。しばらくすると、あることに気が付きました。「電卓の使用の禁止」の張り紙が、、、。以前はそのエリアで電卓使用可だったのですが、電卓使用できる席のエリアが移動していたようです。おっちょこちょいですねー。電卓を使用できる席を探そうとウロウロしているとそちらの席は既に満席。。。

頑張りましたよ。足し算、引き算、割り算を筆記で。

。。。とそんな時間を過ごしていると、予定の範囲迄進まずに友人と約束の時間へ。TIME  OVER。こんな日もあるっぺーさー。

大先輩からの名言PART2

ちょっと前置きが長くなりましたが、大先輩からまたまた素敵な言葉をいただきました。紹介させてください。

”一見、陽の当たらないところに陽を当てると何倍もの素晴らしい結果が現れる”

これは話しの脈略を紹介しないと意味が分からないかもしれません。ですが、敢えて紹介をさせていただきます。自分にとって物凄く感動、希望を与えていただいているお言葉です。本当にありがとうございます。

なんて素敵な大先輩なんだろう。。。何故この様な言葉が出てくるのだろう。。。色々な思いが心をよぎります。心から感謝を致しております。

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てんかんでも資格取得を目指せる。

昨日、資格取得の為、人生を一歩踏み出すため、資格の学校の体験授業に出てきました。見本の教科書を貰い、学生時代に学んだ科目も含め資格獲得までの道のりは険しい。しかし、その険しい道のりを乗り越えた時にはまた素敵な未来を切り開けると思いました。

夜19時から体験授業が始まり21時過ぎに授業は終わりました。帰宅の為、電車に乗った途端に意識が朦朧とし、冷や汗と手が硬直するてんかん発作が出てしまいました。まだ授業は無理なのかなぁ。。。少し凹みました。家に戻ることも出来ず、新宿からタクシーで帰宅。次回の外来で相談をしなくてはいけません。うーん、残念。でも勉強はしたい。通信教育から勉強を始めようと思います。

パントマイム 出来ることから一歩一歩。これが大切だと痛感しました。

ちょっと凹みましたが、気分一新。結構楽天的な所もあるので、また懲りずに体験授業を受けますよー。発作が出たらまたまたタクシーで帰宅すれば良いっぺ~賞賛

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睡眠の改善

睡眠不良

本日、外来でした。以前の記事で睡眠をとることの大切さを述べましたが、実はコンサートの前後から昼夜限らず睡眠がとれなくなり、体調が凄く悪かったのです。本日は外来でどうしても外出をしなければならなかった為、昨夜自分の判断で勝手に

(処方されている2種類の睡眠薬+以前から貯蓄していた睡眠薬)×2

を服用しました。処方されている睡眠薬の倍以上服用した為、昨夜は快眠。4時間半程ぐっすり眠れました。が、今朝7時に起床した時は睡眠薬が残っていてフラフラし、頭痛もしました。しかし、睡眠の質が物凄く良かった為、精神的にかつて無いほど充実し体調は絶好調です。

外来で教授に相談をした所、倍の量の睡眠薬は飲みすぎ。保険で許可されていない量で当然、怒られました。しかし、「生活のリズム云々だけでは現状を打破することは困難である」との事で、普段は極力薬を処方しない治療方針であるにも関わらず、今回は睡眠薬を増量。薬の助け+生活上の努力で治療をしていこうと言う事になりました。自分でも生活上の努力には限界を感じていた為、この治療方針で救われた気がしました。

早速今日は外来後に近所を散歩しながら日光浴。気分もこの上なく良くなり、明日からまた早朝散歩を復活出来そうです。というか、復活させます。

追伸:一つ残念な事があります。教授が「鬱の治療」に関して日経新聞に連載していたコラムが終了。ちょっと楽しみにしていたのですが、、、。

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大先輩の名言に感謝しております。

先日の記事で脱力感に襲われていたと述べましが、三日目にしてやっと脱力感も無く、熱も下がり体調は戻りました。教授の見解では発作の一種の可能性を指摘されていました。

昨日の外来で、もう一度微量ですがテグレトールの服用量を増量しました。自分は何度でも、例え時間がかかろうとも一歩一歩前進をしていこうと決めています。ですので、今回の増量によって再び副作用が出ようとも、それはこの病気の治癒へのエンディングへの一歩だとプラスに考えています。

さて、本題です。先日、大先輩がとても素敵な言葉を頂戴いたしました。

「泣いても笑っても時間は過ぎていく。ならプラスに考えて生きましょう」

大変素敵な言葉だと思いませんか?自分の限られた人生の時間、環境の中で治療・勉強・仕事・遊び・遊び・遊び・・・(笑)と、自分の悔いの無いように精一杯人生を楽しんじゃえば良いじゃないですか!人生のタイムリミットは神様が決定しています。この病気になったのも神様から与えられた自分への宿題。泣いていても始まらない。病気についてマイナスに悩んでも得るものは少ない。なら、プラスに考えて行こうと!

大先輩のこの一言で、体調が悪く、気分も沈みがちだった自分の人生が救われました。偉大な大先輩に、本当に感謝しております。

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熱と発作の治療へ

本日は体調が優れず、本日はとうとう37.8度の熱が、、、そして物凄い脱力感に襲われ、タクシーで外来へ。友人からは痩せたといわれ続けて、本日の外来でも医者にも言われました。自分でも感じていましたが病院で体重を計測したところ3週間前に比べて3.2キロ減量。。。せっかく体重が戻って来たと思ったのになぁ。。。あと2.8キロの減量があると入院への道だそうです。脳波も乱れまくり。そしてそろそろ「脳外科手術」という話しもちらほらと出てきてしまいました。ただ、脳を手術した場合はこれ以上の性格変化が起こるリスク、記憶障害や様々なリスクが伴うため、まだまだ様子見だそうです。

しかし、25日~27日のサザンのコンサートには這い蹲ってでも、薬を多用してでも行きます(笑)

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てんかんにおける、睡眠リズムを保つことの大切さ・難しさ

昨日体調が悪かったため一日寝ていました。それが理由で昨夜は眠れず今日は2時間の浅い睡眠のみ。

あくび ふぁ~ねむいねむい

7月18日の記事で、「睡眠リズム」について軽く触れましたが、睡眠不足ついでにちょっと取り上げておきたいと思います。

体内時計について:

皆さんがご存知の通り、人間には体内時計があり、その体内時計は25時間(個人差で±5時間の誤差がある)周期です。人間はその体内時計を、太陽の光を浴びる事によって調整し、1日24時間という生活リズムにセットしています。

てんかん・鬱時における生活リズムを維持することの難しさについて

生活リズムを保つことの難しさには体験上、3つの理由があると思います。

1.てんかんによって鬱状態になると、早朝覚醒がおき、正常な生活リズムをセットできなくなってしまいます。その結果、早朝3時~4時に目が覚めてしまい、睡眠の質が悪くなり昼間に寝てしまうのです。

2.鬱状態になると、何もする気が起きません。体を動かさなくても出来る音楽を聞くことや、新聞を読むこと、テレビを見ることさえ出来なくなります。自分が普段している大好きな事(趣味等)も勿論出来ません。この状態になると、一日ベッドの中で寝ている事になってしまいます。その為、一日中室内にいるため日光に当たることも無く、昼間はベッドで寝ている為夜は眠れなくなってしまいます。

3.薬の副作用で眠気が出る為、昼間に眠ってしまいがちです。これは皆さんも風邪薬を飲んで眠くなった体験があるかとは思いますが、抗てんかん薬や抗鬱薬の眠気は風邪薬の比ではありません。しかし、3.は眠気だけなので自分の意思で頑張れば昼間は無理して起きている事は十分可能だと思います。

てんかん・鬱状態における良質な睡眠をとる重要性

良質な睡眠をとることは、てんかん発作を抑え、精神を安定させます。医学的なことは自分には全く分からないので説明は出来ませんが、、、。皆さんも徹夜をした後、変に気分が「ハイ」になったり、疲れて「イライラ」したりすることがあると思います。健常者でさえそうなるのですから、病気であると尚更良質な睡眠をとることが重要になってくるのです。

自分の睡眠リズムの維持方法

上記1.2.の場合は睡眠リズムを考えずに思いっきり寝てしまいます。まずは鬱状態を乗り越えることが大切だからです。

しかし、鬱状態から脱出した時や3.の場合には例え眠くても外に出て日光に当たります。少々ハイであったりイライラしているかもしれませんが、だからといって何もしなければ生活リズムが本当に狂ってしまい、元に戻すのに本当に苦労をします。

今日も物凄く眠かったのですが、無理やり外出してきました。今日は大した事は別にしていないのでその記事は別項目で。。。

ピース ごきげんよう~

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発作からいきなり鬱状態。。。

今朝、呂律が回らなくなりました。ボーっとして考えもまとまらない状況。あー、てんかん発作だなーと思っていると、、、見る見る鬱状態へ。今日は苦しくて一日寝ていました。そんな中、友達から1通のメールが。。。「無理しないで。」涙が出ました。「ありがとう。」その時はそう返信をするのが精一杯。

夕方から段々と良くなり、今は頭がボーっとしていますがそれ以外は殆ど普通な状態。鬱の苦しみからも解放されました。

今日は疲れました。もう何もせずに寝ます。でも小さな目標でも良いから毎日目標を持ち続ける事が治療への近道。そう思って毎日過ごしています。なので、本当にくだらない目標ですが、一つだけ明日へ向けて目標を。

明日はおなじみの「朝デニーズ」に行くぞぅぅぅぅぅ☆そして、売り時の株を売却。(追伸:明日は土曜日、東証は休み。ボーっとしている事が客観的に証明されました。お詫びをして訂正させていただきます。)今は株価が高いので買いません。しばらくはIPOの抽選に地道に応募するかなー。

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鬱・イライラした状態でもスムーズに会話をする方法

今日はてんかん発作の為、左手がピクピクと痙攣を何度も起こします。右脳が変な電気信号を発しているのでしょうか?こんな日は外に出て倒れて怪我をしたり、階段等から落ちたりして最悪死んでしまうこともあります。なので家でゆっくり過ごして回復を待ちました。が、、、今もピクピク中(笑)

精神状態が悪い状態でもスムーズに会話をする方法:

ふと振り返ってみると、最近はイライラする事が少なくなりました。これも回復の兆しなのでしょうか?一説によるとテグレトールがイライラを抑制する作用があるそうです。イライラすると、攻撃的になり、人との会話が喧嘩腰になったり、自己中心的になりがちです。これは周りの人にとってとても迷惑な話ですよね。

今まで皆さんに物凄く迷惑をかけてきました。これに気が付いたのはイライラが治まってきた極々最近のことなんです。

人間関係で悩まされた時期もありますが、最近はイライラや鬱状態の時に相手と会話をスムーズに進める対処法を自分なりにみつけました。

1.イライラしていると気が付いた時は、他人と会話をしないこと。

2.会話をする必要がある時はメールで行うこと。

3.メールを送信する前になるべく一旦保存して、急を要さない場合はイライラが治まってからもう一度メールを見直してから送信すること。

一番多いのは、冷静になってから保存したメールを見直すと、相手を不快にさせるような不必要な言葉が文章の中に混じっていることです。直接会話をすると、尚更相手を不愉快にさせる言葉を発することでしょう。

メールを保存してから相手に送信する等一旦クッションを置く事で、人間関係もスムーズになる事が多いです。イライラをしている時の自分との会話に耐えてくれた友人には感謝の気持ちでいっぱいです。その友人の恩に答えるためにも、早く良くならなくちゃ。

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テグレトールが足りていないみたいです。

昨日は夜中の2時頃寝て、今朝は7時半に起床。「いやー熟睡してよく寝た」っと思い目が覚めたら、、、「不安感が」。。。   

やっちゃった参った参った。

テグレトールが足りないのかなと思います。医師ももう少しテグレトールを飲めると良いんだけれどと悩んでいるようです。しかし、自分の場合はこれ以上テグレトールの投与量を増やすと悪性症候群という生命に関わる副作用が出てしまいます。以前、この「悪性症候群」という副作用が現れ、即入院。一時的にパーキンソン病のような症状が出て、高熱を出し、倒れました。

抗てんかん薬のテグレトールは側頭葉てんかんのにすごく良く効くのですが、その反面自分の体質的に副作用が出やすいようです。わかんない

しかし、今日の「不安感」はレキソタンを服用せずに我慢できる程度だったので、薬を服用せずに外出できました。(今日は一人で外出なので万が一を考えて頓服薬としてレキソタンを持参しました。) 

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今週の体調は最悪です。

今週は月曜日以外、体調が最悪で、何も出来ずに過ごしてしまいました。しかし、今回は鬱状態になったり、塞ぎ込む事は無かったので救われています。また、日曜日から体調が悪くなったとはいえ、本日は回復状態にあります。症状は以下の通りです。

  1. 癲癇発作がでる
  2. 体に力が入らない
  3. やる気が無い
  4. 頭がボーっとしてしまう
  5. 睡眠の質が悪い
  6. 肩が凝って痛い

という6つの症状が出てしまいました。日曜日にてんかん発作が出てからだんだん下降気味でした。火曜日は何もする気が無く、体も鉛のように重く、頭もボーっとして考えがまとまりませんでした。しかし、散歩に出ることで日光に当たり、体調が好転することがあります。そこで散歩をしてみました。、、、が、すぐに発作が出そうになり、調子が悪く倒れそうだったので帰宅。

今回のてんかん発作の内容は:顔面左及び手足が発砲するような感じが20分ほど続き、頭がボーっとしてくる。

この様なことが殆ど毎日起きていました。来週22日に外来なので、医師に相談してこようと思います。

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趣味を持つことの大切さ。

てんかんで、側頭葉てんかんの場合、鬱症状になりやすいことを以前の記事で述べました。(記事1記事2

鬱症状が酷い時は、正直何も出来ません。一日ベッドの中で過ごします。しかし鬱病と違う所は、鬱症状の浮き沈みが激しいことです。昨日まで普通だったのに、翌朝起床をすると鬱であることがあります。この場合は1日~2日(場合によっては1週間)位つらい状態が続きますが、薬の助けもあって短い期間で治まります。

そのような鬱症状を予防する為に、経験から効果的な方法があるのでご紹介をいたします。でも、鬱状態のときは決して無理をしないでください。これはあくまで予防策で、自分の経験に基づいたものですので、皆さんに当てはまるとは限りません。

1.朝、太陽を浴びる。その為に早朝散歩をする。(大体往復40分位ゆっくり焦らずに行えるのがベストです。)

2.毎日日課表をつけ、客観的に一日の生活リズムを掴む。

3.何か趣味・目標を見つけ、集中出来るものを作る。

1.は外出をし、日光を浴びることで精神的に落ち着きが出てきます。僕の場合は最初は外出すること自体に不安がありましたが、一気に無理をして数回早朝散歩をした事で外出すること自体の不安は解消されました。

2.日課表を客観的に見ることで目標の達成度、外出頻度が嫌でも数値で表れます。これは大変に重要なことです。

3.趣味を見つけ、その趣味に集中している間は体調が多少悪い場合でも何故か解消されます。趣味は何でもいいんです。僕の場合は散歩・株・ブログ・資格・サザンオールスターズのファンクラブに入会し、コンサートに行く・F1観戦等至極普通の事です。ブログ、資格の勉強は毎日出来るので、今の自分に負担のかからない程度でやっています。ブログは最近疎かになっています。。。反省。。。継続は力也。

上記1.2.3.とは矛盾しますが、鬱症状の酷い時はきっぱり諦めて一日寝ていることにしています。それは、いくら頑張ったって何も出来ないからです。何も出来ないのなら何も考えずに寝ているのが気分的にも楽だし、一番の得策です。苦しい思いをして何かをしようとしても何も出来ないのですから。。。

ごきげんよう~。

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「側頭葉てんかん」における今までの治療の成功と失敗談

今回は薬と治療のお話です。
私のてんかんの原因は右側頭葉にあります。これは初診から変わらず、どこの病院に行っても脳波を検査するといわれます。以前の記事右側頭葉は心理的に影響をすると述べました。おさらいをすると、

1.右側頭葉から異常な電気信号が流れることによっててんかん発作が起きる。(筋肉の硬直/痺れ・意識の朦朧/発作による心理的変化)

2.右側頭葉は心理的に影響し、薬でてんかん発作を抑えることで心理的な異常(自分の場合はイライラや鬱症状)が起こる。

「最初の治療」
そこで、側頭葉てんかんに現時点で最も効くといわれている「テグレトール」という薬を最初に投与しました。この薬は副作用が強く、一日必要最低量200mgを投与したところ投与4日目に白血球が1500まで下がってしまいました。即時「テグレトール」の投与を中止し、「ヒダントール」という薬に変更しました。

「治療の迷走」
その頃から鬱病との闘いの日々です。2003年6月~2005年11月迄飲んでいました。「ヒダントール」はとてもてんかん発作にはよく効いていて、服用中は殆どてんかんの発作はありませんでした。その代償として「鬱状態」に陥ってしまったのです。その間はずうっと家で寝ていて「死にたい、死にたい」と毎日思っていました。「パキシル」という抗鬱剤の投与から始まり、

アモキサントレドミンデパケンデパスセロクエルセルシンドグマチール、、、etc.

数え切れないくらい服用しました。

1.初めの間違いは「ヒダントール」です。医師に知識が無かったのか、「ヒダントール」の副作用として、「側頭葉」てんかんの患者が抗てんかん薬の「ヒダントール」を服用すると心理的に異常をきたす事があるんです。

2.次に「パキシル」を服用したことです。この薬は鬱病には大変有効らしいのですが、「てんかん」患者に投与するとてんかん発作を誘発するのです。

3.この様な間違った薬を服用したことによって治療が袋小路に入ってしまい、「てんかん」の治療からいつの間にか「鬱病」の治療に変わってしまったのです。

様々な医師巡りをしましたが、自分も鬱病であるということが頭にあったため、医師も皆「てんかん」は治っており、「鬱」の治療に主眼をおいてしまったのです。

そして2005年11月、医師が処方していた薬を処方量通りに服用していたにもかかわらず、次第に会話がかみ合わなくなり、尿も出なくなり、足元も千鳥足になってきました。最後には頭から倒れてしまい、そのまま近くの大学病院に運ばれました。当時のことは今でもあまり記憶にありません。

「治療の迷走からの脱出」
そこで、たまたま外来で出会った今の大学教授が、「あなたは鬱病ではありません。すぐに入院をしましょう。」と仰り、入院をすることになりました。まず、入院後1週間は薬を全て抜き、「素」の状態にしていただきました。もう、気が狂っていました。その後次第に落ち着き始めると、今度は「てんかん発作」が出てきました。そうなんです。病気は鬱ではなく、「てんかん」なんです。「てんかん」の一症状として/薬によって「てんかん」を抑えたことによって「鬱症状」が現れていたのです。それからは「テグレトール」をどの量まで体が受け付けるのかを注意深く検査をしながら治療を始めました。

結果として、1日150mgが限界でした。1日150mgだとまだ発作が起きるので、その他の薬で補うことにしました。リボトリールです。まず、これで発作は治まりました。

退院後、外来で治療を続けていましたが、鬱症状は軽くはなったもののやはり鬱症状は続きました。教授の勧めで「一日の生活表」をつけてみることにしました。その結果、「睡眠」が殆ど取れていなく、取れたとしても一日のうち、バラバラの時間にとっていることが分かりました。また、寝ていても「悪夢」ばかり見ていることが分かりました。

そこで睡眠薬の導入です。最初はマイスリーから初め、効き目がないとサイレースとベンザリンを服用し始めました。その結果、不思議と気分は落ち着き始め、散歩ができるようになりました。散歩をするとまた気分が落ち着き、治療が一気に進みました。

「現状」
今でも週に1~2日は気分が落ち込むことはあります。しかし、多くの場合は薬を服用しなくても大丈夫です。ダメな場合はレキソタンという抗不安剤を2.5mg程服用します。すると殆どの場合は治まります。

やっと、やっと、長い暗いトンネルの出口が見えてきました。すばらしい教授に出会えたのも、様々な病院に通った結果だし、今までの時間は決して無駄だったと思ったことは一時もありません。

乱筆ですが、この記事を読んでいただくことによっててんかんと闘っている方の参考になれば大変嬉しいです。

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側頭葉てんかんと鬱は表裏一体の症状なんです。

薬のこと、鬱症状時のお助けグッズ・集中できるものについて書こうと思いましたが、それはまた今度にします。何故なら。。。

3日前の夜、突然何の前触れも無く「不安感」に襲われました。一昨日はやる気も出ず、体がとにかく重い、一人だけ重力が2倍もかかっている様なそんなダルさが続いて一日中寝ていました。塞ぎ込む事は無かったため、前日の夜に飲んだ「レキソタン」の副作用なのか、単なる疲れなのか、自分でも把握できていなかったため、「レキソタン」を飲まなかったんです。多分十数時間寝たでしょう。夕方起きたときに「単なる疲れではない」と思い「レキソタン」を服用したところ回復。もっと早く飲んでおけばよかった。。。でも次回からは同じ間違いを繰り返さなければ良いもんね♪

昨日は朝から塞ぎ込んでいてまたまた「レキソタン」のお世話になり、飲んで40分程したら気分は治まってきました。そのまま予約が入っていた為外来受診。今まで2週間に1回受診していたのが、体調が安定して来た為3週間に1回受診に切り替え。またまた社会復帰へ一歩前進です。今朝は今のところ気分は良好で、これから散歩に出かけようと思っています。

さて、タイトルと話題はかけ離れてしまったので、話を戻すと「側頭葉てんかんの場合、てんかんの症状と鬱症状は表裏一体」なんだそうです。脳の右側の側頭葉には人間の感情をコントロールする機能があるそうです。そしててんかんの多くは右側の側頭葉に異常があることが多いそうです。

ではなぜ「側頭葉てんかん」の場合は鬱症状と表裏一体なのかというと、医学的にはまだまだ解明されていないそうです。現在「鬱病」の治療の一環として側頭葉に磁器や電気ショックを与え、一時的に「てんかん」に似た症状を引き起こし、鬱病の治療を行っています。この考えに基づき、側頭葉のてんかん脳波を薬でコントロールすると、側頭葉から異常な電気が流れなくなり、それが鬱症状を引き起こす原因になっているそうです。ですから、むやみやたらにてんかん発作を薬で抑えるわけにもいかず、かといっててんかん発作を起こすと脳に傷が出来、知能の低下を招くので大変やっかいなんです。その点、今の先生はてんかん発作と鬱症状のバランスを重視して、首尾一貫したとてもきっちりした治療方針をとってくださっています。また、私の主治医の話ではなるべく鬱の薬は使いたくないとの事でした。鬱の薬はてんかん発作にあまり良くないそうです。

今までかかっていた医師は、「鬱の薬をくれ」というと患者の要求通りにすぐに薬を処方していました。でも今かかっている教授はてんかんの知識が豊富でめったやたらに薬を処方せず必要最小限から様子を見ながら薬を慎重に処方してくれます。最初は苦しいですが、これがここまで回復できた秘訣でもあるのかなと思います。

今度こそ、薬のこと、鬱症状時のお助けグッズ・集中できるものについて一つずつ書いていこうと思います。

病気の治療と同じく焦らず、一歩一歩このブログも前進させます ^^

「側頭葉てんかん」における今までの治療の成功と失敗談に続きます。

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てんかんの苦しかったときの過ごし方について

先日書いた通り、てんかんの症状は現在、大変良くなっています。ほとんど鬱状態にもならないし、身体の痺れ、硬直もほとんどありません。

辛かった時は鬱状態になったときで、一日中寝て過ごしていました。テレビを見ることも、本を読むことも、ネットをすることも、入浴することも出来ませんでした。その時は傍から見たら廃人のようだったでしょう。両親にも友人にも皆に心配をかけてしまいました。まわりはどうすることも出来ません。慰めてもらっても、話しかけられても、何も変わりません。本当に両親をはじめ、友人には心から感謝しています。

両親は一向に良くならない症状にかなり悩んだ様子でした。毎日教壇に手を合わせていました。うちに来る洗濯屋さんから「仙台のお寺に話をするだけで病気を治せるお坊さんがいるらしい」と聞き付け、泣きそうな顔で自分に「仙台に行きましょう」と言っていました。普通に考えたらありえない話ですが、両親もそれだけ追い詰められていたのでしょう。

ある記事によれば、介護をしている人の1/3の人は鬱病にかかるそうです。自分で実感をしました。無理もありません。自分が逆の立場だったら間違いなく鬱にかかっていたでしょう。

強力な睡眠薬のお蔭で、大分症状が安定してきた時には漫画を読んだり、テレビゲームをしたりしていました。この時も自分では「自分は何をやっているんだろう。。。」と思っていましたが、今考えると徐々に良くなっていく過程であったんだと思います。

テレビゲームをやっているときはそれに集中しているせいか、鬱状態や不安な気持ちはなくなります。不思議ですがとても良い事ですよね?

中途半端な記事ですがてんかんのお話は今日はここまで。

ごきげんよう~♪

てんかんと鬱は表裏一体の症状なんです。に続く。

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てんかんの症状

今回は簡単にてんかんについてお話をしたいと思います。

発症:2003年6月、39℃の熱をおしてPCの前で仕事をしていました。突如、意識がなくなり救急車で病院に。最初はただの風邪だと思っていたところ、痙攣があり脳波をとったところてんかん発作であることがわかりました。

症状:顔面がしびれる、手足の硬直、発泡したような感覚、頭がボーっとする、そして何よりも苦しい「鬱」症状に襲われます。これが一番苦しいです。他にたくさんの方のブログにもある通り死んでしまいたくなります。理由はありません。でも物凄く苦しいのです。何回死んでしまおうと思ったことか。。。

現在:かなり改善されましたが、たまに鬱状態にはなります。そんな時はレキソタンを飲んでいます。私の場合は「睡眠」で改善されました。強い睡眠薬を出して貰ったんです。それまでは「太陽にあたるといい」「入浴がいい」「運動をしなさい」と医者に言われ続けましたが、、、出来ないんです。出来ないといっても信じてもらえません。医者を転々とし、この2年間で多分10件弱はまわったのではないでしょうか?幸い、今は「てんかん」の権威で、大学病院の教授にみてもらっており、そこに通うこと7ヶ月で信じられないくらい回復しました。この先生に出会えたのも何かの縁なのでしょう。TVで姿を拝見すると何か誇りさえ感じます。

日課:行動予定表を作り、翌日の行動を前もって計画を立てます。今は散歩を出来るようになったので、なるべく毎日外に出るようにしています。太陽は気持ち良いです!

毎日睡眠時間と外出時間、そして行動を記入していきます。そして右上に診察のときに聞きたい要件をまとめておくと、診察時間の節約と先生への伝え漏れが防止できます。先生もこの表を見れば一目瞭然で生活がわかります。

てんかんの苦しかったときの過ごし方についてに続く。。。

ごきげんよう~

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